埼玉相互住宅の家づくり

 

 

エンジニアリングウッド

私たち埼玉相互住宅が求めたものはバランスの取れた構造体。
太い柱を使い構造体自身の自重を重くすることが本当に良いことなのでしょうか?
当社では強靱でバランスの取れた構造体をつくるために無垢材の1.5倍強度を持つ安定したエンジニアリングウッドを標準仕様と致しました。構造材をエンジニアリングウッドとすることで外周部の柱の断面を120mm×105mmと柱自身の重さを軽量化することができ、『外部からの水平力』『地震時のヨコ揺れ』に耐える構造体が可能となります

オリジナルHEM工法

荷重をかけるほど地震時のヨコ揺れの力は大きくなります、骨太な柱を設け、構造体自体の自重が重くなった構造体の地震時にかかるヨコ揺れを軽減するために外周部の柱を120mm×105mmの柱とすることで構造体自身の重さを軽量化し水平力を軽減。バランスのある耐震性を考慮したオリジナルHEM工法を標準仕様と致しました。
さらに中柱は荷重を充分支えることが出来、さらに軽量とするために105mm×105mmの柱を採用致しました。

剛床工法

建物のねじれを押さえるために2階床の構造を剛床工法(床合板24mm)を標準仕様としました。
床の強度も強い家をつくる要素と考え、埼玉相互住宅の床は2階全フロアの床梁の間に木材を配置し、その上から24mm厚の構造用合板を直接留めつける剛床工法を採用しています。
この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建物のねじれや変形も防ぎます。
耐震性に優れた床組の施工方法であり、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。

ベタ基礎工法

埼玉相互住宅の標準基礎はベタ基礎を採用。

一般的な布基礎に比べて、床下まで鉄筋入りコンクリートで覆うので、

湿気の上がりを防ぎ、さらに地震・台風・不同沈下に対して威力を発揮します。

また、コーナーハンチにより耐震・耐風に対して優れた効果を発揮します。
どんな風災害からも当社の強靱なベタ基礎が大切な家族と財産を守ります。

全周床下通気工法

従来、木造住宅用基礎パッキン(通気金具)には合成樹脂を使用するのが一般的であったのに対し、合成樹脂より強度が高いステンレス鋼を使用した基礎パッキン(ネコニカ)を採用致しました。このステンレス製基礎パッキンは、合成樹脂製と比較して、強度が高いことから、通気口高さを9mmに狭めることが可能になり、その結果、耐震性が向上したほか、防鼠措置が不要となりました。
また、ステンレス鋼であることから合成樹脂に対して耐火性も高く、経年劣化もないなど、多くのメリットが得られています。